
2009年05月01日
道端

いよいよ5月の始まりです
今までで 一番 旅をしたのは 5月だと 思います
年度内の仕事が 残っても 4月いっぱいで終了して 5月に入ると 早いところでは 田んぼに水が入り
水路 又 それに関わる道路の仕事も出来かねます
そんなことで 5月に 遊びに行こうか というふうに なっていたのだと思いますが・・・
那覇空港から YSで30分 久米島に降り立ち 漁船で1時間
魚場で シーラ 黄肌マグロ などを 釣ったことが 今でも 特に思い出に残ります
漁師同士の会話は 方言が強くて さっぱり理解出来ませんでした
島影 一つ見えない東シナ海で 漁船から 360度見渡したとき 若いときに ブエノスアイレスを目指して 船で旅をした時の
大西洋の海を 懐かしんだ ことを 思い出しました
次から 次へと 旅の思い出が つのります
写真は 初めて象さんに乗って 後列に続く 象を撮影したものです
陸上に住む 一番大きな動物は すごい迫力がありました
連休は 所要で九州へ行くことになりましたが 本当はインドに行きたかったです
歩いてお四国参りを 終えた時点で 最後はインドで修行と決めていました
しかし 九州で会合を持つ 昔の友人から 誘われて それに従いました
なるようになる それが旅のよさです
こだわると ええ旅は出来ません
インドは これからもありますが 友人のお誘いは その時しか ありません
無理して インドにしていたら 豚インフルエンザで えらい目にあっていたでしょう
そう思うと 九州にしていて よかったと思います
所要とは 九州 武雄で 同期の桜を 歌ってくることです
15歳で 呉 そして 江田島へと 同じ釜の飯を食って 同じしごきを受けてきた連中です
誘われたら 断る理由は 何一つ無いことに 気づかされました
温泉で酒を飲むだけではなくて 歩きの巡礼も日程に入れています
もし 帰って来なかったら この日程での 道端などを探してみて下さい
九州への旅
俺が死んだら その時は 泣いてくれとは言わないが 冷たい石のすぐ傍へ 植えておくれよ 小さな花を お前によく似た 白い花を・・
俺が死んだら 幸せな恋をしとくれ 頼んだぜ 一人ぼっちが辛くても 泣いちゃいけない人目につくぜ お前にゃ 素敵な明日がある・・
俺は 何にもほしくない 明日と言う日があればいい 流れる風と西東 泣きたかったら一人で泣くさ 思い出だけでいいんだぜ・・
アトラッティック オーシャン の洋上で こんな唄を 歌って カッコつけていました
あの時の 夕陽を 想い出しながら 同期の桜 の 次に唄おうと 思っています
楽しみです
Posted by ゲート at
10:55
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