
2009年05月24日
通勤手当
全国には いろんなところがあって
もともと ブログ市長 で全国的に有名になった この人の 職員給与公開 から 始まった出来事は 南九州を発信源として 今や国内を揺るがすようになっています
市長と市議会の対立 市長と職員の対立は 面白半分に見ている者にとっては 実に愉快ですが 注目されている市民ら関係者らにとっては たいへんな出来事でしょう
議員は住民の代表として 町行政の監視機能としての役割を 十分に理解し 議会活動の公正明朗を期すとともに 町行政の成績向上を目指す
を今から 18年前に 初めてバッジを手にした時に 当時職員上がりの 町三役の一人から 文書で教えられました
なんや お前は 執行者側の一人から 初任者教育を受けたのか ・・・ と怒鳴られるかも知れませんが
何にも知らない 若い住民の代表者を 永年 行政に携わる古株の住民の先輩として 教えを乞うたのだと 思っています
ルールや規則を 時代の沿ったものに 又 環境に担ったものにするのは 積極的に議論を重ねて 取り組まなければならないと考えますが その前提に その前提には お互いが理解しあいながら という はずしてはならない大事なものが存在せねばなりません
住民の代表をしていた時に ある職員が 月の始めの1日目だけ出勤し 翌月の最後の日に1日出勤しただけで 二か月分の 通勤手当を受け取った事例をあげて 予算委員会で 執行者側と議論を重ねたことがありました
当時は 三役全員が職員経験者でした 通勤手当は年間を通して組んでいるので 出勤数に関わらず一年分を12回で分けて出しているように考えれば なんら問題は無い とか たいがい職員給料は安いんやから手当てぐらいはまともにもらってもええんでないか とかを平気で語り 守りの答弁をされていました それを 委員らは黙って聞かされていました
あの時に そんな馬鹿げたことあるか と委員半分以上が改正を求めていたら
61日の内 2日しか出勤していないのに 二か月分もまともに通勤手当を貰って 心苦しく思っている 心優しい職員を 救うことが出来たのにと 後悔しています
よく調べてみると 月の内 全休の場合は通勤手当は出してはならない という規約を 逆手にとって
月の内 一日でも出れば通常の通勤手当を出せる というふうに 自分らのええ方向に勝手に解釈して 永年なんら問題にしていなかったようです
長いこと休んでいても まともに通勤手当を貰ったことで 心を痛め 返金しようとしても 上司からは 今までの事例の正当性が崩れるので 受け取れない そのお金を入れる処が無い 今までに黙ってもらった人に対する反抗的な行為だ ・・・
そのように取られて やさしい人は 更に心を痛める
その一点だけを攻めているんでは無いんだ 道理に反することは止めようや 誠を尽くせば町はよくなる 町がよくなれば 貴方たちも よくなるんや
と 今だったら 大きな声で そう言えるんでないかと
九州の出来事で 昔を振り返ることが出来ました
もともと ブログ市長 で全国的に有名になった この人の 職員給与公開 から 始まった出来事は 南九州を発信源として 今や国内を揺るがすようになっています
市長と市議会の対立 市長と職員の対立は 面白半分に見ている者にとっては 実に愉快ですが 注目されている市民ら関係者らにとっては たいへんな出来事でしょう
議員は住民の代表として 町行政の監視機能としての役割を 十分に理解し 議会活動の公正明朗を期すとともに 町行政の成績向上を目指す
を今から 18年前に 初めてバッジを手にした時に 当時職員上がりの 町三役の一人から 文書で教えられました
なんや お前は 執行者側の一人から 初任者教育を受けたのか ・・・ と怒鳴られるかも知れませんが
何にも知らない 若い住民の代表者を 永年 行政に携わる古株の住民の先輩として 教えを乞うたのだと 思っています
ルールや規則を 時代の沿ったものに 又 環境に担ったものにするのは 積極的に議論を重ねて 取り組まなければならないと考えますが その前提に その前提には お互いが理解しあいながら という はずしてはならない大事なものが存在せねばなりません
住民の代表をしていた時に ある職員が 月の始めの1日目だけ出勤し 翌月の最後の日に1日出勤しただけで 二か月分の 通勤手当を受け取った事例をあげて 予算委員会で 執行者側と議論を重ねたことがありました
当時は 三役全員が職員経験者でした 通勤手当は年間を通して組んでいるので 出勤数に関わらず一年分を12回で分けて出しているように考えれば なんら問題は無い とか たいがい職員給料は安いんやから手当てぐらいはまともにもらってもええんでないか とかを平気で語り 守りの答弁をされていました それを 委員らは黙って聞かされていました
あの時に そんな馬鹿げたことあるか と委員半分以上が改正を求めていたら
61日の内 2日しか出勤していないのに 二か月分もまともに通勤手当を貰って 心苦しく思っている 心優しい職員を 救うことが出来たのにと 後悔しています
よく調べてみると 月の内 全休の場合は通勤手当は出してはならない という規約を 逆手にとって
月の内 一日でも出れば通常の通勤手当を出せる というふうに 自分らのええ方向に勝手に解釈して 永年なんら問題にしていなかったようです
長いこと休んでいても まともに通勤手当を貰ったことで 心を痛め 返金しようとしても 上司からは 今までの事例の正当性が崩れるので 受け取れない そのお金を入れる処が無い 今までに黙ってもらった人に対する反抗的な行為だ ・・・
そのように取られて やさしい人は 更に心を痛める
その一点だけを攻めているんでは無いんだ 道理に反することは止めようや 誠を尽くせば町はよくなる 町がよくなれば 貴方たちも よくなるんや
と 今だったら 大きな声で そう言えるんでないかと
九州の出来事で 昔を振り返ることが出来ました
Posted by ゲート at
11:38
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