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Posted by あしたさぬき.JP at

2013年11月25日

一般質問




年末ジャンボ宝くじ が販売されたり 店内にはクリスマスツリーが飾られたり なんとも気ぜわしいな と思っておいたら なんと今日から12月議会の一般質問の通告制度による受付が始まるとのことで この一年を締めるにふさわしいものと考えながら作成しましたが 如何でしょうか 本日提出しますが修正は可能なので ご意見を賜りたいと存じます 写真の方も この一年の思い出を と考えていたら やはり9月に町内で開催された NHKのど自慢大会の画像を選びました テレビの前で待ち構えて 開始と同時に撮影したものです 町の歴史に残る一枚となりました

3日前に 高篠地区の自治会役員さんらが役場からの案内で集まった会合にて 大きな池が決壊した時にどの程度の濁水が流れてくるかを示したハザードマップの説明会がありました 貴重な資料を頂いて帰ったので その資料を持って地元消防団役員さんに見て頂こうとお持ちしました そんなの早くから知ってるわ と追い返されるのかと思いきや 初めて耳にした と言って食い入るよう資料に目を通されたので しばらく預けとくので ゆっくり見て終わったら戻して と言い残して帰ってきました 自治会役員さんが近くの消防団員に資料を見せない限り いつまでたっても 団員には資料の説明が伝わらないことに気付きました 一番に知ってほしい団員に情報が伝わっていないことに気付いたので これからは 一冊の資料を 次々と 各地区の消防団役員さんを訪ねて 見て頂くことにします

平成25年  12月 一般質問   関洋三
議長の許可を頂きましたので みっつの質問まで出来るという申し合わせに従い ・24年度一般会計決算認定否決について 次に
・防災教育について そして・公民館に眠る図書についてを質問します まず最初に(24年度一般会計認定が否決されたことについて)執行者の責任と姿勢をお伺いします 9月20日 9月議会の最終日に たいへんなことが起きました 24年度一般会計115億円の決算認定が採決の結果 否決されて認定をしないことになりました まさかという事例です 毎年9月定例議会は前年度の決算認定を審議するようになっていますが いままで否決されたことは記憶にありません 昨年の3月に当初予算を議会は審議し 100億円に近い予算額を認め そして何度かの補正予算も承認を重ね 決算においては115億円にも膨らんだ24年度の一年間にわたる会計報告に対して 執行部から どうぞ承認下さいと提案されたものを賛成多数で否決するという前代未聞の結果がでました 認定を否決することは執行者に対する不信任に繋がるから慎重を期すべきとの意見もありましたが 流れは止まることを知らずして いとも簡単に否決と決定されました あれから3か月経過しましたが この間 執行者から議会に対して 何らかのアクションがあるものと期待していましたが その傾向もみられないので この12月議会の一般質問において執行者にあらためて決算認定の否決された責任を問いたいと存じます 4年間の任期も残すところわずか4か月です 24年度の一般会計認定を否決されたという 大きな衝撃を重く引きずったままの舵取りが続くのでしょうか それとも挽回して議会との関係を正常に戻せるのか 注目するところです 今後の姿勢を真摯にお答え下さい 

次に二つ目の質問として(防災教育について)質問に入ります これは端的に言うと 次世代を担う若い世代に防災の心得を身に付けてほしい その為に若い人らが 自ら地域防災に取り組める環境づくりに政策の中で勧めてはどうか という提言です 防災事業は たくさんのお金を使い 形として構築するものがありますが たとえば学校校舎の地震対策やハザードマップの整備などの事業を展開するのもあれば それらとは対照的なものが 防災を理論的に学び防災意識の高揚に向けて展開していくものなどがあります それには防災士の養成とか 地域活動の中で自主防災組織の結成など また 学校教育の中で地域防災の積極的な取り組みを学んでいくことも大切なことだと考えます 今回の質問に至ったきっかけは 実は今年の10月より 私自身が防災士の教育を大学の講義室で勉強しているときに気付きを得たということです この春 自分が所属する自治会の自主防災会組織の結成に伴い初代の会長職を引き受けることになりました 過去に海上自衛隊の艦船部隊に勤務中 作戦行動の中で養った応急訓練や 故郷に戻ってからは町の公設消防団に20年間在籍した際の経験などを活かせながら職を全うするが為に取り組もうと考えましたが やはり現在の防災のあるべき姿を学び知ることも大事であると考えて防災士を目指してみることにしました そのようなことで現在は 毎月一回大学のキャンパスに出向いて 大学のカリキュラムの中で地域防災のリーダー的な役割を担えるように その基本を学んでいます 現在は町内の一般から3名が受講しています 町の人口から比較すれば この人数では寂しい限りです 今後は増えてくると思いますが 今まで以上に積極的な啓蒙啓発が必要であろうと考えます と同時に もっと若い時に学んでおけば より効率がいいのでは と考えるようにもなりました そこで提案です 防災士になるが為の講習内容を よりコンパクトにして よりわかりやすいのもにして 生徒に学んでもらったらいいのではないかと その養った知識を生徒から お父さんに お母さんに そして家族に 又その生徒がやがて成人すれば 次の世代に伝えられる この流れが一番適しているように感じますが 如何でしょうか 中学生は5年もすれば大人です 教育の中で 防災をしっかりと学べば自分も守れるし 家族も守れる そして社会も守れる礎になると信じます 防災士になる勉強の課程は 最初は南海地震の発生メカニズムなどの理論的なことから始まりますが 最後は やはりみんなが共に生きることの大切さを学ぶことに つきます お互いが助け合って生きる基本を勉強します これが将来の町の安全と発展に繋がると思うので 早い段階で取り入れて頂きたい それには教える側の先生も知識が必要ですし 結果として私たち大人の学びも加速するでしょう 香川県では自助・共助・公助の連携を基本理念とし予想する南海地震に限らず各種災害に対する防災対策を積極的に推進するが為 小学校区単位でもって実践的な訓練を目的とした「自主防災力強化事業」をスタートさせています 最近ではフィリピンで起こった災害のように地球環境の変化に伴い 我が町においても災害はいつ発生するかわからない現状です 学校教育の場で一層 地域の防災教育を学ぶ必要性を訴えるわけですが これに対する所見を町の教育行政を預かる教育長に お伺い致します 

最後に三つめの質問として(公民館で預かっている図書の扱いについて)質問します 先ほどの質問が学校教育であれば この質問は社会教育になると思います 同じ教育委員会でも学校教育課長と社会教育課長のお二人がおられるように 学校運営と社会教育の運営がわかれています その社会教育の場が公民館活動です この公民館の二つにまたがる話になります 神野地区の勤労青少年ホームに約5千冊の本 そして 高篠ふれあいセンターにも約5千冊の本が存在しますが 合わせて1万冊の本は 20年前に町内出身者で関東に住んでいた人のご家族から寄贈されたもので 当時は町職員2名がトラックをチャーターして関東から持ち帰ったそうです 現在それらの本は 勤労青少年ホームではロビーの壁に本は整理されて いつでも自由に読めるように陳列されています が 高篠ふれあいセンターでは 目に付かない場所の倉庫内に陳列されています その違いについての質問になりますが 急に取り上げても答えに困ると思い 11月17日に実施された高篠公民館まつりにおいて お越しになられた県議会議員の先生を始め 町長 副町長 教育長 課長に それぞれ倉庫にご案内して じっくりと本の実態を見てもらいました 本の存在を知らなかったが 本そのものについてはいいものがある という感想を個々に頂きました 私としては今まで 倉庫に何度も足を踏み入れたものの どこかの本を大量に預かっているのかな とぐらいにしか思っていませんでした 先般実施した 防災教室において みんなで災害時に利用する発電機や照明器具及び毛布等などの防災機材や備品を点検していた際に 手狭になった倉庫内を片づけようとして本の存在をあらためて知りました 本の存在意義を多くの人に尋ねても正確な答えは返ってきません 町内には新しい図書館で新しい本が多くの方の目に留まっているのもあれば このように多くの方が互いにふれ合う施設にも関わらず施錠された倉庫内で 眠ったままの本もあるのが実態です 最近になって 寄贈された人の身内の方から このままではよくないことを指摘されているようです 倉庫の正しい利用からしても このままではよくありません どうか十分に状況を把握して 大事な町の財産の一部を 私たち住民が納得するよう 取り計らいをお願いしたいと存じます 以上です この点についての答弁を教育長に求めて 最後の質問としますので よろしくお願い致します


陸上自衛隊第14(善通寺)音楽隊の演奏予定です
・12月7日(土)高松国分寺ホール クリスマスコンサート
・12月8日(日)東香川市交流プラザ クリスマスコンサート
・12月14日(土)高松空港 開港記念行事

自衛隊生徒の募集案内  中学卒業者を対象に 陸上自衛隊が国際社会において高機能化やシステム化された装備品を駆使または運用するために自信を持って対応できる若い自衛官となる者を養成するが為に採用します  応募資格 平成26年4月1日で 15歳以上から17歳未満の男子  ペーパー試験は平成26年1月18日(土)   受付期間は1月10日(金)まで  募集案内先は 自衛隊香川地方協力本部 087-831-0231

関洋三のツイッター
関洋三のフェイスブック

http://t.co/vb7ecWQBcP
災害に備え自主防災組織を結成しよう!資機材購入補助 最大40万円

 (覚えたい数字)
・50人 まんのう町23年度第1子誕生数 祝い金5万円
・33人 まんのう町23年度第2子誕生数    々
・14人 まんのう町23年度第3子誕生数     10万円
・6人  まんのう町23年度第4子誕生数       々
・1人  まんのう町23年度第5子誕生数       々
合計104名おめでとうござます そして ありがとうございます

・8.3km 中央自動車道 恵那山トンネルの延長
・45m 善通寺境内の五重塔(高さ)
・55m ピサの斜塔(高さ)
・68m スカイツリーの三角基礎一辺の長さ
・119m ローマのサンピエトロ聖堂(天井高)
・422m 讃岐富士(飯野山)高さ
・672件 社会福祉協議会高篠支部入会件数
・5049件 まんのう町社会福祉協議会入会件数

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(役立つ登録)
・町へ登録すれば 毎月1000円分のタクシーチケットが無料でもらえること(75歳以上限定)
・町へ登録すれば 運賃300円で町内どこまでも乗せて行ってくれること(年齢制限なし)
・消防署へ登録すれば 災害や事故に遭遇したとき身元が早くわかること(年齢制限なし)

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(覚えたい金額)
・92兆6115億円 → きゅうに むり いいっこ無しと覚える25年度安倍内閣予算
・99億33百万円 → きくみみ を持つと覚える25年度まんのう町一般会計予算
・55億56百万円 → ごご ごろ寝 と覚える25年度まんのう町特別会計予算
・24億円 → まんのう町25年度 国民健康保険税予算額
・22億円 → まんのう町25年度 介護保険税予算額
・500万円 → まんのう町23度までの給食費未収納額
・800円 → 町敬老会における参加者一人当たりの経費(送迎費用・記念品代金は含まない)
・10万円 → 町敬老会における各地区ごとの町からもらう委託料一式金額
・385万円 → 地方自治法による満濃中学校校舎建設他事業に関わる23年度外部監査の契約額
・81億5934万3555円 → 満濃中学校校舎・体育館・プール・町民図書館の建設と25年間の管理運営を大成グループと結んだ契約金額
・40億3500万円 → 大成グループと契約した金額の内で 町の負担金額
・10億円 → 民間活力方式を取り入れたので それだけ安くなった想定金額
・3864名 → まんのう町敬老会(75歳以上)対象者
・443名 → 高篠敬老会(75歳以上)対象者
・5~8万円 → 満濃中学校校舎他建設にあたり敷地を広げるために購入した農地の坪単価
・20万円 → 23年町敬老会で会場(アイレックス)の借り上げ料金
・97万円 → 23年町敬老会で劇団に支払った金額
・1005兆円 → 国の借金総額
・771万円 → 国の借金一人当たり
・187億円 → まんのう町の借金総額
・93万円 → まんのう町の借金一人当たり

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(覚えたい生徒数)
・琴南小学校 卒業生→11名(昨年12名)  入学生→(昨年7名)
・琴南中学校 卒業生→15名(昨年30名)  入学生→15名(昨年12名)
 
・満濃中学校 卒業生→153名(昨年145名)  入学生→147名(昨年118名)
・高篠小学校 卒業生→27名(昨年22名) 入学生→29名(昨年26名)
・高篠幼稚園 卒園児→15名(昨年22名) 昨年入園児→17名 

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(会合出席予定)
・11月22日(金)1900~ 社会福祉協議会高篠支部定例役員会 in高篠ふれあいセンター
・11月22日(金)1900~ ハザードマップ説明会 in高篠ふれあいセンター
・11月24日(日)0900~ まんのう町文化祭 in町民文化ホール
・11月25日(月)1000~ 県内町議会議員研修会 in香川県自治会館
・11月26日(火)1600~ 町議会 町立体育館建設問題特別委員会 in役場4階
・12月01日(日)0630~ 月一回高篠ふれあいラジオ体操 in高篠コミュ二ティ会館前広場
・12月01日(日)0900~ 月一回日曜喫茶 in下分集会場
・12月07日(土)1700~ 招待自治会忘年会 in招待自治会
・12月08日(日)0900~ 社協支部活動 友遊・友愛訪問 in高篠一円
・12月14日(土)0930~ ・第3回防災士養成講座 in香川大学林町キャンパス
・12月14日(土)1900~ 下分自治会忘年会 in下分集会場
・01月11日(土)0930~ ・第4回防災士養成講座 in香川大学林町キャンパス
・01月19日(日)0900~ 社協支部活動 ふれあい弁当配布 in高篠一円
・01月24日(金)1900~ 社会福祉協議会高篠支部定例役員会 in高篠ふれあいセンター
・01月26日(日)0930~ 社協支部活動 日赤防災教室 inふれあいセンター
・02月15日(土)0930~ ・第5回防災士養成講座 in香川大学林町キャンパス
 
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(休日当番医院) 市外局番→0877
テレフォンサービス→73-4400

11月03日(日) 池田医院 73-2366  岩佐病院 73-3535
11月04日(祝) 森 医院  73-4188
11月10日(日) 林 医院  75-5125
11月17日(祝) 岩崎医院 75-5161
11月23日(祝) 岩佐病院 73-3535  山本医院 75-3112
11月24日(日) 小国医院 75-2317

(夜の救急電話相談) 受付時間→午後7時より翌朝午前8時まで
一般 087-812-1055
子供 087-823-1588  

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(役立つ電話番号)
・琴平警察署→0877-75-0110 ・FAX110番→087ー831-0100
・携帯電話メール110番→kk110@docomo.ne.jp
・県警本部に通報、相談→#9110(24時間対応)
・県警のメールマガジンに登録→chiikianzen@yoichi.kagawa.jp
・子育て、児童福祉、家庭に関する相談→0877-24-9960
・24時間いのちの電話→087-833-7830
・満濃地区心配ごと相談→毎月第1木曜日 25年6月6日 7月4日 8月1日 9月5日 10月3日 11月7日 12月5日 26年1月9日 2月6日 3月6日  場所→農村環境改善センター(6月と12月は町役場内)

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(消防団員数、他)
・まんのう町公設消防団員407名 この内本部役員7名(団長1名 副団長6名) 
旧満濃町130名  旧仲南町150名  旧琴南町120名
・消火栓488か所 防火水槽81か所 この内(高篠)消火栓49か所 防火水槽11か所
      
  

Posted by ゲート at 06:30Comments(0)