
2011年10月18日
猛獣使い

一番すごい職業って何だろう
って考えた時 やはり これだろう
と 思いました 猛獣使い
まわりまわって頂いた招待券が無料だったので これだけのことを無料で見るのは
申し訳ない と思い ちょうどサイド席最前列が空いていたので
追加料金払って いい場所で見ていたら アナウンスがあり 最前列の人は手や足を出さないで
下さい たいへん危険なので 十分注意して下さい
って びびっていたら やはり 金網がセットされたものの あの百獣の王が
なんと1m向こうに座って こちらをにらみつけてきました
ものすごく 怖かった
あのライオンを ムチでしばいて 言うことをきかす
猛獣使い って すごい仕事だな と思いました
それと キリン アフリカから選んで一番首の長いのを連れてきたんだろう
と思わせるほど 首が長かった まるで恐竜でした
北欧の体操選手のようなきれいな女性が 天井から吊らさがったロープにからみついて
みせる演技もすばらしかった 地球儀のような中で繰り広げる2台のオートバイ曲芸
そして空中ブランコ 最後に全員が登場するラストパレードで
おりのセットから片付け そして自らの曲芸 と一人が何役もこなしていたことが
わかりました みんなで仕事をしているんやな って
ライオンや キリンが 椅子に座っていて 目の前で 見れるだけでも すごい価値があるのに
その上 動物の芸までみせてくれるんやから それは それは
ものすごい価値があることやと 本気で思いました
子供の頃は 悪いことしたら サーカス団に連れて行かれる サーカスに売られてしまう
そんなイメージでしたが 違っていました
みんな生き生きと 演じていました
たくさん人に行ってもらい そして 又来てもらいたい と思いました
Posted by ゲート at
10:32
│Comments(0)